ジャンル選び

失敗リスクを下げろ!ジャンル選びで気を付けたい四つのポイント

私が推奨するサイトのジャンル選びは「自分の好きなことを選ぼう!」、これにつきますが、もう少し踏み込んで考えていきます。

ジャンル選び【初級編】
初心者向けジャンル選び
初心者におすすめのブログジャンル選び方!選ぶ基準は知識量にアリ!

副業やお金稼ぎにこれからブログを立ち上げようと思ったとき、どんなジャンルを選ぼうかで悩むことはよくあります。 私がこれまでサイトを運営してきて、ブログジャンルを選ぶとき、結局はこれにつきるよな~という ...

ここからは初級者を抜け出した中級者向けの内容です。目安としては月1万円以上稼げるようになった方向け記事になります。

初級者の方はサイト運営の経験がまだまだたりないので、このポイントはまだ気にしなくても大丈夫かなと思います。

失敗の確率を下げるために

ジャンル選びの四つのポイント

中級者になると、サイトを複数運営している人も少なくありません。かくいう私もブログやサイトを含め5つほど所有しています。

また、どんなに詳細な事前調査をしたとしても、立ち上げたサイトが必ず利益を産むかといえば、必ずしもそうではありません。

管理人
よくSNSで「ブログ書け」「記事書け」とあるけど、ネットにアップしないと最終的には分からない、サイト運営者にとってこの言葉は真理です

それでも1%でも成功確率を上げるためには、選んだジャンルのさらなるブラッシュアップが必要になります。

私が新規サイトを作るときのジャンル選びにおいとえ、主に次の四つのポイントは意識して調査しています。

ジャンル選びで意識したい四つのポイント

①ジャンルの需要

私の場合、ジャンル内の複数の商品を扱った比較サイトを作ることが多いですが、このとき扱うジャンルの需要は必ずチェックしています。

管理人
一つの商品を取り扱う商標サイトであれば、なおさらその商品の需要はチェックします

調べ方は簡単で、グーグルトレンドに商品名を入れるだけ。ただ、グーグルトレンドは相対的な数値なので、他商品と比べる必要はあります。

需要チェックの具体例

たとえば化粧品の「ビーグレン」の商標サイトを作ろうと思ったとき、他の化粧品(有名どころ)の商品名と比較していきます。

グーグルトレントによる需要チェック

比較する対象は、テレビや動画などでよく見る広告や、大手メーカーから発売されている同ジャンル商品などがおすすめです。

今回はコーセーから発売されている「米肌」と比較してみます。米肌より人気度度が高く需要があるのが分かります。

管理人
また、自分の運営サイトで売れている商品と比べることで、どのくらいのボリュームなら売れるのかの肌感がつかめるようにもなってきますよ

②EPCの確認

ASPではクリック率などの数値を公開していますが、ジャンル選びでチェックしたい数値として「EPC」があります。

EPCとは、1クリックあたりの発生報酬を表している数字なんですが、この数字が高いかどうかを確認します。

管理人
EPCが高い=発生報酬が高い=売れやすい=需要大、つまり需要がある売れやすい商品ということなんだ!

EPCチェックの具体例

主にA8ネットを利用しているので、A8を例に紹介していきます。たとえばビーグレンのEPCを調べたいとします。

EPCの確認

A8の場合、「広告リンク作成」にEPCが表示されているので、「50以上」のEPCがどのくらいあるかをチェックしてきます。

管理人
私の肌感として「50以上」が5個以上あれば売れてる証拠なのでこの商品でサイトを作ります

ビーグレンは10個以上の広告で「50以上」なので申し分ないです。知名度が高く、今でも売れ続けていると推測できるからです。

クリック率は需要調査に必要?

クリック率は需要調査に参考になる指標かといえば微妙。クリック率はあくまでクリックされただけで、報酬にはつながっていないため、売れるかまでは判断できないからです

③ライバルサイトの確認

サイトにしたいジャンルが絞り込めたら、まずはどんな競合がいるかを記事作成前に知っておく必要があります。

取り扱いたい商品名+キーワードの二語キーワードでまずは、グーグルで検索してみて1ページ目を見ます。

企業サイトがひしめきあっている場合は参入を検討し、個人サイトや無料ブログがあれば参入しても大丈夫と判断します。

ライバルサイト確認の具体例

ビーグレンでサイトを作る場合、ビーグレンは報酬単価も高く知名度もあるため化粧品の中でも競合が多くあります。

そのため「ビーグレン 口コミ」「ビーグレン 使い方」といったキーワードではまず勝つことはできません。

ただ、これまでの調査で需要があることは分かっているので、キーワード次第で収益は十分にあがると判断しました。

そこで、検索ボリュームが100語前後のキーワードや三語以上のキーワードでライバルサイトを確認していきます。

たとえば...

ビーグレン 芸能人
ビーグレン 店舗
ビーグレン 楽天
ビーグレン 定期

など20キーワードほど抽出して、これらキーワードすべてを検索にかけて、検索上位のサイトをチェックしてきます。

1ページ目、扱う商品によっては2ページ目まで見ることもあります。こうしたキーワードで勝てると思ったらサイトを作ります。

管理人
サイトを作るかの判断はこれまでの経験と肌感がものをいいます

④YMYLは避ける

ジャンル選定は基本的に自分が好きだったり、興味のあるものを選ぶことを推奨していますが、一つだけ注意があります。

それは、YMYLにひっかかるジャンルはできる限り避けること。YMYLとは人生や生命に重要な影響を与えるジャンルのことです。

  • 金融
  • 美容
  • 健康
  • 医療
  • 法律
  • ニュース

YMYLはグーグルが検索順位の評価に取り入れた考え方で、2020年5月に「検索品質評価ガイドライン」の中において追加された項目

こうしたジャンルは、個人が良質な記事を書けば検索順位は上がっていくといったことは難しく、検索上位にあげるのは至難の業です。

あえて修羅の道を進む必要はありません!個人でも十分勝てる別のジャンルで勝負したほうが効率がいいですよね。

管理人
そういった意味でYMYLは避けるのが賢明です

ジャンル選びポイントまとめ

ジャンル選びの四つのポイント

ジャンル選びは新規サイトを作る上でとても重要な調査になります。今回紹介した四つのポイントは最低限チェックしておきたい項目です。

このポイントを押さえておくと、収益化の確率を上げることができるはずです。ぜひこのポイントは実践してみてください。

-ジャンル選び
-