記事執筆

このキーワードで記事を作っていい?記事作成判断のポイント紹介

効率的記事作成ノウハウ

ブログ運営歴がまだまだ浅い場合、収益もほとんどない中で、毎日毎日地道に記事を作成していくことになると思います。

実際私もそうでしたが、成果がない状況でタンタンと記事を作っていると、思いのほかモチベーションが続かないんですよね。

本当にこの記事で上がるの?
この努力ってムダじゃない?

そうなると記事執筆の効率も下がってきますし、なにより、数ヶ月後にはブログ更新を止めてしまう人が大半です。

根拠のある記事作りを意識する

ブログが成長するには、どうしたって時間がかかります。なので、ブログで成功している人の共通点はたった一つだけ、それは、

継続したから

これだけです。

とにかく継続するんです。収益が全くなくても、アクセス数が1日10人もいなくても、とにかく記事を書きつづける。

ただし、やみくもに記事をかくから挫折してしまうんです。大切なのは、どんなキーワードで記事を書けばいいか、その見極めがとっても大切です!

モチベ論は基本参考にならない

ブログノウハウでは、よくモチベーション論やら思考法やらを語りたい人がいますが、結局は記事を書くかかかないか、それだけです。

なので、いかに短期間でブログにアクセスを集めるかの方法を知ったほうが何倍も役に立ちます。つまり、キーワードの見極めがすごく大切です!

ライバルを見れば一目瞭然!

実は、どんなキーワードで記事を書けばいいかの見極め方はとっても簡単。結論から言えば、検索結果をチェックするだけ。

検索上位にある記事をチェックして、

  • ペラサイト記事がある
  • xyzドメインのサイトがある
  • 無料ブログの記事がある
  • 大手企業サイトがない
  • 有名アフィリエイトサイトがない

こうした条件にあてはまるキーワードがあれば、すぐに記事を書きます。こうしたキーワードは1週間以内に上位表示されることもしばしばです。

また、必ず狙っているキーワードはタイトルに入れるようにしてください。この方法で記事を量産していくのです。

まずは100ボリューム以下から狙う

数千ボリュームや数万ボリュームもあるキーワードはライバルが多く、検索上位はもちろん、100位以内にすら入らないこともあります。

ブログを立ち上げたばかりだと、その傾向は顕著にあるため、更新がだんだんと遅れて最後には挫折するという人が多いんです。

そのため、初心者さんはまずは100ボリューム以下の少ないキーワードから記事を作成していくようにします。

ただし、100ボリューム以下でもやみくもに記事を作ってはダメで、しっかりと検索順位をチェックしてライバルを確認します。

管理人
この検索結果なら記事を書きても上位表示できる!と確信できたら記事を書きます

グーグルコンソールでチェック

穴場的なキーワードから記事を作っても、それで終了というわけではありません。ライバルは次々に登場してきます。

そのため、グーグルコンソールを使って、狙っているキーワードできちんと検索上位をとれているかを確認します。

また、意外なキーワードから来ている人が多い場合、そのキーワードで追記できないかも検討してみてください。

自信が持てる記事制作へ!

キーワードを集めても、ライバルがすごく多いキーワードであれば、記事を作成してもなかなか上位にいくことは難しいと思います。

もちろん、内部リンクなどで記事を誘導する方法など施策はあるものの、ブログ運営当初はそもそもアクセス数が低いため優先順位は低くなります。

まずは、100ボリューム以下のキーワードで、ライバルが少ないものを記事にしていくことで、アクセス数がすぐに上げる可能性があります。

アクセス数が上がればブログ運営のモチベーションも高まる上に、グーグルからの評価も高くなるのでブログがだんだん盛り上がっていくんです!

-記事執筆